コース紹介
高くこぎ出すための準備コース(1年生〜)
まずは「学習習慣」をつけましょう! そしてとにかく考えて考えて考える習慣を! どの教科においても思考力が欠かせません。
算数授業を中心に、数遊び、図形遊び、絵本読み、時事問題の投げかけなど、ちょっとしたおまけもつけて、好奇心いっぱい、アンテナいっぱいの子どもを育てます!
日常生活に横たわっている疑問。
「電車が並んで走っていると止まって見えるよなぁ」「夏は暑くて冬は寒いのってなんでだろう」「なぜ月の形は変わるのかな」「信号の並び順はみんな左から青黄赤なのか」・・・一緒に考える題材は毎日の生活の中にたくさんあります。当たり前のことに疑問を持つ、そしてそれを理屈から考える。
プリントはなくても会話の中で思考力は鍛えられます。このコースでは子どもの自主性を育て、知的好奇心を刺激して「知りたくてたまらない」という気持ちのまま受験に入っていけるように指導しています。集団塾に行ってから学習習慣をつけていたのでは遅れていくだけです。素晴らしい才能を中学受験できっちり花を咲かせるためにも、知的好奇心を育て、毎日コツコツ学習する習慣を身につけましょう。
指導スタイル
| 週1〜2回 1講座(算数のみ) 各回60分 |
| 週1〜2回 2講座(算・国) 各回90分 |
- ※国語のみの受講は出来ません
- ※使用教材は事前に面談をした上で決定します。
声
現在お通いのAちゃんのお母さまの声
娘の通う小学校では毎日の宿題に加え週3回の小テストがあり、娘は余裕がないにもかかわらず、私は沢山の習い事をさせていました。周囲のお子さんと娘を比較してしまい、焦 りを感じていたのです。山田先生のお教室に足を運んだのは、そのような時期でした。
先生からはまず、習い事を整理するようにとのアドバイスを頂きました。子供は忙しすぎると感動するゆとりすら失ってなかなか体にしみ込んで行きません。外遊び、親子での料理、読書(乱読)をたっぷりさせる。子供一人でのプリント学習に満足してはいけない等々、家庭で学習環境を整え、段取りを組んで密度の濃い学習を進めていくことの重要性を丁寧に教えていただきました。おかげさまで徐々に親子の時間にゆとりが生まれ、娘は大好きな読書により多くの時間を割けるようになり、また私は娘の話に耳を傾けながらゆとりを持って学習のサポートができるようになってきています。
学習の進め方のみならず、親子が陥りがちな精神状態のケアに至るまで、先生からいつもきめ細かく、愛情深いご指導を頂いております。現在は愛情に包まれた先生との出会いに感謝の気持ちで一杯です。
駆け込んで高く飛ぶ 自立学習を目指すコース(4・5年生 対象)
集団塾はまだ早い? 自分でやれるようになる? ちょっと出遅れてしまった感じで・・・そんな受験迷子さんの駆け込み寺です。
お母さんがすること、お子さんがすること、しっかりしつこくフォローします。
お母さんと子どもと「M-Apes」・・・このトライアングルが共鳴したとき、驚くほどの成果を上げていきます!
私たち「M-Apes」では、このコースから1年後、遅くとも5年生の後期からは、集団塾での受講をお勧めしています。集団塾の中で情報を聞き取り、自分の中で消化してく力がないと、あこがれの中学に合格しても、それ以降の学力が伸びにくいからです。
いつまでも自分のペースで教えてもらい、いつまでも自分のわかる言葉で教えてもらい、いつまでも言われたことをこなしていく・・・
そんな勉強では、真の学力はつきません。
中学受験の船に堂々と乗り込んで漕ぎ出していけるよう、しっかりサポートします。
指導スタイル
| 週2回 各回150分 /(1)算・国・社 (2)算・国・理 |
- ※使用教材は事前に面談をした上で決定します。
声
現在お通いのKくんのお母さまの声
4年の4月からお世話になりました。
学力的には学校の授業も難しいというレベルからのスタートでした。
本人も家庭でもわからない、抜けている部分を戻るところまで戻ってしっかりと埋めて頂き、基礎力をつけて頂きました。先生が子どもの理解できていないところ、不得手なところをきちんと見極め、必要なものを必要な量だけ宿題として出してくださったので、宿題は必ずやることだけを心掛けました。
家庭に対しての指導は他の塾ではあまり望めることではありません。親としては、色々迷うことも多く、明確なビジョンが持ちづらいのですが、いつも的確なアドバイスを頂き、そのような悩みが無くなったのは本当に有難かったです。「4年生では、勉強をし過ぎ゙るばかりが良いのではなく、その他の時間の過ごし方が大切であること。」「勉強だけでなく全てにおいて、親が子どもに向き合い、見守ると言う姿勢が重要だということ。」「受験に近道はなく、家族で頑張っていくものである。」という事も改めて教えて頂きました。
2学期には、学校ではお友達から質問されるまでになり、10月の模試では偏差値も10upしました。頑張ってきた結果がそのような形で現れ、本人もうれしいようで、勉強に向かう姿勢にも成長が見られます。2月から、大手の塾に行くことになりますが、今までやってきた方法を続けて、親子で頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
算数を制して受験を制すクラス(中学受験者対象)
「基本知識を活用する力」を手に入れて算数の森を自由に飛び回れる「算数マスター」になり、算数トップを狙いましょう!
「基本的な知識を自由自在に活用する力」を手に入れ算数で他科目を牽引する「算数マスター」を目指しましょう。
「基本的な問題は解けるのに応用問題になると途端に歯が立たない」という声をよく耳にします。それは問題の「読み砕き」のトレーニングが不足しているからです。基本的な解法をマスターしているならば問題文のキーワードを抽出して組み合わせ、典型的な図を利用することで応用問題(いわゆる難問)も基本問題の組み合わせに過ぎないことを実感できるはずです。
このコースでは「問題文の加工→典型的な図の活用→キーワードのつながりを視覚化→解答過程の省力化」の流れを作ることで短時間に極力ミスを減らしながら正解にたどり着く方法を学んでいきます。その過程で基本知識の確認・穴埋めをしていきますので算数を苦手とするお子様でもご参加いただけます。
指導スタイル
| 90分/1コマ |
- ※使用教材は事前に面談をした上で決定します。
声
現在お通いのA・Mちゃん
私は、受験勉強を始めたころから速さが苦手でした。というのも、進行グラフを与えられた数値に合わせて書き上げないと気が済まず、グラフを書くことにとても時間がかかっていました。
しかし先生の進行グラフは重要な数値とそうでない数値のメリハリがきいていて、しかも「速さ」なのに「図形」的に解くシンプルなものでした。また、質問すると先生はグラフに補助線を加えたり、わかることを書き足したりしながら一対一で、わかるまで教えてくれました。質問が終わると、「なあんだ。こんなに簡単な問題だったのか」と拍子抜けしてしまうほどです。
グラフは大事だが、なるべくロスにならないように書くことを心掛けることによって、大幅な時間短縮になりました。
今となっては「速さ」は大好きな単元です!!
現在お通いのK・Sちゃん
先生の授業では「どう考えたの?」「なんでそうなったの?」と質問をたくさんされます。
最初は怖かったけど、徐々に質問を想定予想しながら解くようになり、今ではどこで先生に質問されるのか、しっかり考えるようになりました(まで予想できるようになりました)。
そして、質問される場所が今日の問題のポイントであることにも気づけるようになりました。「今ある知識をどう使うのか」と先生はいつも言います。最近やっとその意味が分かるようになった気がします。先生がいつも言っている「知識と思考の両輪」を上手に回転させて、二年後の第一志望校合格まで頑張りたいと思います。
現在お通いのO・Nくん
とっても分かりやすくて、おもしろくて、優しくて、たまに怖い! 先生。規則性の問題のとき、長々と足し算でがんばっていたら、「こうして〜こうして〜♪」と、図や印を付け足し、「あ!! なんだ、掛け算じゃん!!」と一瞬にして目で見て分かる解答が出来ました。
先生に教えてもらうと、必ずその単元は得意になります。「いや〜、今日も頭良くなっちゃったな〜」と思いながら教室を出るぼくです。
4科目のバランスを整える
集団塾に通っていながら、苦手科目(算数以外)を抱えてしまった方が対象です。
塾のペースに合わせながら塾のフォローをしたり、学年の枠を超えてつまずきの原因をみつけ解消したり、バランスを整える指導をしていきます。
受験は総合力です。極端に足を引っ張る科目があると合格が遠のきます。受験までの 時間が限られてしまった6年生ならば他教科の足を引っ張らないレベルに、受験まで時間がある4・5年生ならば苦手の克服だけでなく得点源になるように指導していきます。
まずは苦手科目と真剣に向き合ってみましょう。
指導スタイル
| 60分/1コマ |
- ※使用教材は事前に面談をした上で決定します。