中学受験・個別指導塾のM-Apes(メイプス)【目黒駅前】

お電話でのご相談・お問合せはこちら:03-5422-7355 【受付時間】平日:13時~20時/土曜:9時~18時

ご挨拶

拝啓 受験迷子さま

五体満足でこの世に生を受け、早9年・・・。
「良かった、良かった」と過ごしてきた時期は終わりです。
恵まれた心と体で、次にしなければならないことがあります。
それは、自分たちの生きる「社会を見つめる」学習です。

子どもをたくさん遊ばせてあげてきたお母さんに限って、
「うちの子遅れちゃたかしら?」と悩みます。
「みんなはもう○○ができるのに・・・」と悩みます。

でも大丈夫。
たくさん遊んできたお子さんほど、社会を見る目が育っています。
都心では育ちにくい目が育っているのです。
昨今の中学受験では、この「社会を見る目」が育っている
かが問われています。

遅れてしまっているかも・・・と心配しないでください。
今はちょっと、迷子になっているだけかもしれません。

次のステップのために力になりたい。
私たち「M-Apes」の願いです。

敬具

M-Apes 代表
山田江里子

メイプスの指導理念

算数(Mathematics)を通じて子どもたちの持っている能力(Ability)を高め、子どもたち自らが自分の可能性(Possibility)に光をあて進化(Evolution)していく。その手助けをする戦略(Strategy)を私たちは持っています。

子どもたちは好奇心のかたまりです。本も読みたいしテレビも見たい。ゲームもしたいしスポーツもしたい。面白いと思ったら貪欲に知識を吸収していく。大人の目から見たら複雑なキャラクターの名前だって瞬時に覚えてしまう。そんなダイヤの原石が「勉強」となると拒絶反応を示してしまう。

もったいないとは思いませんか。

私たちは公教育とは一線を画し学年の枠にとらわれずに「数」の面白さを伝えることを第一命題としています。

無味乾燥な数の操作(計算)をしたり、公式を丸暗記することが「算数」ではありません。与えられた課題をどう読み砕き論理だてて解決していくのか。そして、その過程で必要な図・表を自在に扱えるようになり他分野での問題解決能力の下地を作ることこそが「算数」に求められているものです。

やる気(Motivation)をもって行動(Action)を起こし、情熱(Passion)と努力(Effort)で、みんな笑顔(Smile)になりましょう。

先生のプロフィール

M-Apes 代表 - 山田江里子(Yamada Eriko)

山田江里子(Yamada Eriko)

学生時代から算数教室でアルバイト。

都内小学校教育実習先で、都心の子育ての難しさ、親の関わり方による教育格差を目の当たりにする。

グレン・ドーマン博士の「子どもは学びたがっている」「障害児もここまで伸びる」という画期的教育論、七田真先生の「4つのて…愛情かけて・手をかけて・言葉をかけて・ほめて育てる」教育論に感銘を受け、以降、一男一女を育てながら教育界に携わる。

公文インストラクター、七田チャイルドアカデミー講師を経て、独立。

お母さんには子育ての楽しさと素晴らしさを、子どもたちには何のための学習なのかをとことん伝えたい!綺麗ごとを追求する、汗臭い女です・・・。

算数猿山の大将 - 福澤陽亮(Fukuzawa Yosuke)

福澤陽亮(Fukuzawa Yosuke)

大手進学塾で約20年間最上位クラスを担当し2000人以上の合格者を輩出。

わかりやすい板書と丁寧な添削、情熱を持った熱い授業が多くの信奉者を生み出す。見た目は怖いが優しいオジサン。いわば算数猿山の大将だ。

「小学三年生の授業参観の日、忘れられない事件がありました。

新卒一年目の担任の先生が「陽亮クン、円錐を底面と平行な面で切った時の切り口の形は?(実際はもっと柔らかい表現だったかも)」と質問。私は「円です」と即答。
「正解。よく出来ましたね。」と先生。お母さん達も頷いていて、穏やかな時間が流れていました。

と、ここまでで終わっていたら事件でもなんでもありません。事件は直後の私の質問から始まりました。
私「先生、その切り口は同じ大きさですよね?」、先生「そうですよ」、私「じゃあ、その切り口の円のすぐ上を薄く薄く切ったらその上の円と下の円は同じ大きさですよね。」、先生「そうですよ(これが大間違いなんだけど)」、私「じゃあ、それをずっと繰り返していったら結局円柱になっちゃいませんか?」、先生「なりませんよ。だって円錐でしょ。」私「でも・・・」お母さん達の前で大恥かいた!!どーしよう。

今になって思うと三年生の語彙力では自分の考えていることを上手に先生に伝えられなかったのだとおもいますが、危うく「算数大嫌い少年」なるところでした。

その後、数学を学ぶようになって「点とは?」「線とは?」などの定義を知って「あっ、あの時の俺の質問間違ってたんじゃん。薄く切っても円錐台に変わりないんだ。」と気付いた時何とも言えない喜びがありました。むしろこの事件があったから算数・数学大好き少年になれたのかもしれません。

そんな喜びをたくさんの子供たちに経験してほしくてこの仕事を続けています。子供たちの質問(どんな珍説・奇説でも)に全力で答える準備をしています。一緒に喜びを作っていきましょう。

目黒はらっぱくらぶ代表 - 水沼亜希子(Mizunuma Akiko)

水沼亜希子(Mizunuma Akiko)

元幼稚園教諭。男子二児の母。

子育てをして、乳幼児期の大切さを改めて実感する。

この思いをたくさんのお母さんに伝えたいと「目黒はらっぱくらぶ」設立。

現在小学校で絵本の読み聞かせを行う。

社会福祉協議会ファミリーサポート会員。普通救命講習終了。

まだ言葉が出ないくらいの子どもたちが感動して笑顔になる瞬間、お母さんがその顔を 見て笑顔になる瞬間がたまらなく好きです。これが親子の原点だと思うから・・・。 乳幼児期に大切なこと。「親子がつながること」

これからの人生、たくさんの問題、岐路、困難にぶつかる子どもたち。 心が満たされている子は「生きる力」でどんなことにも立ち向かい乗り越えていけます。 親子の心のつながりが育まれるこの大切な乳幼児期に親子でたくさん触れあって共感しあっ てほしい。

日本ならではの四季、自然を親子で感じ、感動を一緒に味わってほしい。

これが私の願いです。 これからの長い人生に一番必要な「生きる力」をつけるために親子でたくさん遊び、体で 自然を思い切り感じていきましょう。 子どもたちの明るい未来を創る責任は、私たち大人の大切な役目です。