拝啓 受験迷子さま
五体満足でこの世に生を受け、早9年・・・。
「良かった、良かった」と過ごしてきた時期は終わりです。
恵まれた心と体で、次にしなければならないことがあります。
それは、自分たちの生きる「社会を見つめる」学習です。
子どもをたくさん遊ばせてあげてきたお母さんに限って、
「うちの子遅れちゃたかしら?」と悩みます。
「みんなはもう○○ができるのに・・・」と悩みます。
でも大丈夫。
たくさん遊んできたお子さんほど、社会を見る目が育っています。
都心では育ちにくい目が育っているのです。
昨今の中学受験では、この「社会を見る目」が育っている
かが問われています。
遅れてしまっているかも・・・と心配しないでください。
今はちょっと、迷子になっているだけかもしれません。
次のステップのために力になりたい。
私たち「M-Apes」の願いです。
敬具
M-Apes 代表
山田江里子
メイプスの指導理念
算数(Mathematics)を通じて子どもたちの持っている能力(Ability)を高め、子どもたち自らが自分の可能性(Possibility)に光をあて進化(Evolution)していく。その手助けをする戦略(Strategy)を私たちは持っています。
子どもたちは好奇心のかたまりです。本も読みたいしテレビも見たい。ゲームもしたいしスポーツもしたい。面白いと思ったら貪欲に知識を吸収していく。大人の目から見たら複雑なキャラクターの名前だって瞬時に覚えてしまう。そんなダイヤの原石が「勉強」となると拒絶反応を示してしまう。
もったいないとは思いませんか。
私たちは公教育とは一線を画し学年の枠にとらわれずに「数」の面白さを伝えることを第一命題としています。
無味乾燥な数の操作(計算)をしたり、公式を丸暗記することが「算数」ではありません。与えられた課題をどう読み砕き論理だてて解決していくのか。そして、その過程で必要な図・表を自在に扱えるようになり他分野での問題解決能力の下地を作ることこそが「算数」に求められているものです。
やる気(Motivation)をもって行動(Action)を起こし、情熱(Passion)と努力(Effort)で、みんな笑顔(Smile)になりましょう。